ブロガーが語る「オリジナルTシャツ」
部員みんなとお揃いのオリジナルTシャツ。大学生の頃、私は吹奏学部に所属していました。楽器を吹くのも初めての初心者でした。担当楽器は、クラリネットです(黒い長い筒をイメージしてください)。初めて一曲ゆっくりでも吹ききることが、出来たときの喜びは今でもよく覚えています。吹奏楽部に所属していると、年に一回定期演奏会と呼ばれるものがあります。オリジナルアレンジステージ、ポップスステージ、マーチングなど様々な演出を毎年考えていました。今年は、どんな演出がいいかを考えている時に、毎回ステージユニフォームが同じなのは飽きたと言う人がいて、それなら何か、統一感を出せるようなものを作ろうってことになりました。その結果、オリジナルTシャツを作成しようということになりました。デザインとして、全体を青色にし、左袖のところと背中に、大学の名前を英語で記入したものでした。結果、演奏会を見に来てくれた人は、幕が開いた習慣に歓喜の声を上げてくれ、メンバーはノリノリで、曲を吹くことが出来ました。今でも、そのオリジナルTシャツを見ると、当時の思い出が走馬灯のように思い出すことが出来ます。さすがに、普段日常で着るのは少し抵抗がありますが、久々に吹奏楽部のメンバーと会った際に、そのオリジナルTシャツのことを話の種にして、お酒を飲むのは、今の楽しみの一つです。いい思い出です。
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